・動画が出てます。東海オンエアさんとの初コラボです。このために岡崎に行っていたのでした。
・向こうのチャンネルにも出てます。
・登録者724万人の衝撃。こっちは48万人なので15倍以上の戦力差。いや、問題は数じゃない。ハートだ。しかし724万人を惹きつけるだけの実績があるという時点で相当なハート。その点でもたぶん負けてる。毎日更新しながらネタの使いまわしもせず企画をやり倒しているグループって他に全然いないですよ。今さら解説することじゃないと思うけど。そんなすごいチャンネルにネタを使いまわしまくるおじさんの集団がなんで呼んでもらえたのか、今でもよくわからない。
・地域密着型を貫いているのもすごい。地元・岡崎ではもう「徳川家康の次の”偉人”」になっていた。これは冗談じゃなく本当にそうだった。岡崎城にパネルが飾ってあったからね。岡崎はあちこち見て回ったけど、どこに行ってもなんとなく東海オンエアの影がある。ホテルの近くにすごく良い感じのサウナ施設があって、2泊で2回行ったんだけど、そこもメンバーの友達が経営しているところだとあとで知った。ロッカーにチャンネルのロゴが描いてあった。もう徳川家康より上かもしれない。家康は銭湯のロッカーに家紋を描かれないから。
・内容は見ていただくとして、見事に「借りてきた猫」になった気がする。必死でバレないように振る舞ってたけど全員そうなってた。ただそれは向こうもある程度一緒で、普段あまりコラボをしないタイプのチャンネルなので(尚更なぜオモコロなんだ)、緊張が伝わってきた。髪色で誤解されがちだが別に彼らもイケイケ陽キャ集団じゃないのだ。最終的には打ち解けられてよかったね。
・撮影時の一番の衝撃は、撮り始めるまでの自然体さだった。ふだんオモコロチャンネルでは、撮影前にカメラマンさんがカウントダウンをして黙るんだけど、東海の場合はそれがなく、ダラッとしている状態からノーモーションで撮影が始まる。こっちは編集点のために「やるぞ!」とか言ってポーズをとるやつを毎回入れるのにそういうのもない。「それでいいんだ!」と思った。向こうは向こうでこっちのスタイルに驚いていた。その力みのなさに、王者の風格を感じた……。
・あと、向こうの撮影機材がなんか良い奴っぽくて、特に演者が確認する用のモニターが見たことないタイプでカッコよかったので、撮影以降「うちもあれがほしい」とみんなねだるようになってしまった。「あの東海オンエアが使っているんですよ!」と強弁し、もうちょっとで押し切って買いそうなところまで来ている。形から入るタイプの3歳児のおじさんの集団。
・総じて楽しかったが、その生活の全てを「YouTube」に注ぎ込んできた人たちの覇気を間近で感じることで皮膚がビリッとした。自分たちももっといける。もっとやれる。そんなパワーを貰った気がする。もっと高みへ。東海オンエアを、超えたい。オモコロチャンネルが今のペースで720万人を達成するにはあと85年かかるらしいです。



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