
大前粟生×品田遊、現代の日記文学を語る 「自分の中に言葉のエンジンをかけ続けておく」 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
日記形式の小説『プレイ・ダイアリー』が話題の大前粟生さんと『キリンに雷が落ちてどうする』『納税、のち、ヘラクレスメス』の日記エッセイ集が大反響の品田遊さん。お互いの作品について縦横に語り合った。A…
・大前粟生さんと対談した記事が出てます。
・大前さんの新著『プレイ・ダイアリー』を下敷きに、日記についていろいろと。実際の対談だともっといろんな話をした記憶があるけれど、紙幅の制限もあるし部分的になってるかもしれない。
・『プレイ・ダイアリー』はとても面白い小説です。不思議な読み味というか。作中人物の日記という体裁の小説。主人公は役者で、演劇の役を演じるための役作りをするために、劇中人物を分析して「なりきろう」とする。これ自体が「日記を演じる」という創作構造と相似形を為している。オススメです。
・金沢の話の続きをするか。





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