・動画が出てます。タコとイカを入れ替えました。
・タコとイカは並べて語られがちだが実際ぜんぜん違う、ということがよくわかった。特にイカ焼き(いわゆるいか焼きではなく、タコ焼きのイカバージョン)を食べたときの物足りなさはすごい。歯ごたえが全然違うんだな。
・タコリングは、どうやってリングにするのかと思ったら「タコの頭(正確には頭じゃないけど)を輪切りにする」手法をとった。食べてみるも、あまりにも歯ごたえがありすぎて、すぐ揚げ衣と分離してしまう。タコフライがない理由が一瞬でわかった。タコとイカの決定的な違いは、歯ごたえ。テンタクルズだとイイダが好きです。

・そもそも、まるのままのタコを調理する機会が初めてだったが、すごいね。全身が躍動する筋肉の塊というか。ものすごくでかくて「これ絶対大量に余るじゃん」と言い合っていたが、撮影後もタコ焼き作ったりして、社員も集まってきて食べてたら、大半を平らげてしまった。複数人でデカい一匹の獲物を食べ尽くすと「原始」って感じで楽しい。

・リアルサウンドさんでインタビューに答えています。映画『ミステリー・アリーナ』の試写を観せていただいたので、その感想とかを。
・原作をたまたま読んでいたので、変更点も含めて楽しんだ。人にオススメするのが難しい映画である。まず間違いなく映画好きの人々からは不評だろうなと思う。そしてミステリーとしてもキワモノなので、骨太な推理が楽しみな人にも勧められない。奇想と屁理屈を愉しみにできる人にオススメ。個人的にこういう感動もへったくれもないけど「なんかすごいこと思いついちゃった」みたいな映画が好きなので、邦画最新作でこういうのが登場したのは嬉しい。納得できるかは別の話……。

・JUNERAYさんの記事にも出てます。インディアンポーカーの発展型みたいなゲームを遊びました。こないだ撮影したばかりなのに爆速で記事になっていて怖いぜ。
・これは面白かったですね。これは禁句言わせる系ゲーム全般に言えることだけれど、人に何かを喋らせようと誘導していること自体が相手にとってのヒントになっている、というメタゲームをどう御するかが問題だ。「寿司」と言わせたいときに「なんか和食とか食べたいねえ……」みたいなフリをすると、むしろ難易度は上がる。偽のキーワードを用意しておいて、そこに誘導しているように見せかけ、過程で踏ませないといけないのかも。
・以前読んで「すごすぎるだろ」と感銘を受けた『エレファントヘッド』(白井智之)のプロモーション用画像に、私が以前言った言葉が使われてます。どんどん売れてほしいですね。でもみんなが読まないといけないような本ではないですね。




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