「どらやき食べよと呼ぶ声あり」2019年11月1日の日記

日記

・動画に出ています。本当に大量の肉。言うまでもなくお腹がいっぱいになったし、そのことしか覚えていません。


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・これよ。

・動画だと不快だからなるべく映らないようになってるけど、肉の存在を察知したハエがものすごい集まってきたので慌てて食べている。ふだんハエが一匹でもくっついた食べ物なんて食欲がなくなるものだけど、あの規模で虫が来てたら案外気にならない、という気付きがあった。ハエ連中からしたらとんでもないボーナスタイムだ。降ってきた巨大隕石が全てレアメタルだった、くらいの感動があろう。食べきれなかった肉は分けて持ち帰って全部食い尽くしました。


・PCでのINTERNET観戦(全てのINTERNETは戦いである)は、ほぼChromeで行っているのだが、タブをつい開きすぎてしまう。ほとんど見ないタブがずっと残っている状態って意味ないよな~、と思っていたらこんなものを発見した。

Tab Wrangler

・Chrome拡張「Tab Wrangler」だ。

・これは、一定時間のあいだ開かれなかったタブを自動的に消してしまう、というシンプルな拡張機能。30分放置されたら消す、など時間も自由に設定することができるし、特定のサイトは消さないといった保護も可能。これがあればタブの整理などしなくても自動的に消えていくから便利そうである。

・で、導入してみたんだけれど、たしかに便利。しかし、これは怖い。ふとINTERNETを見上げると(品田は視線をブラウザの上部に移すことを「INTERNETを見上げる」と表現しています)、さっきに比べてタブの数が減っている。しかし、いったいなんのタブが消えてしまったのかは全く思い出せない。たしかになにかが失われたのだが、自分にはそれが決してわからない。それもそのはず、長く触れていなかったタブから順番に消え失せるのだから思い出せないわけである。

・この感じ。何度もいろんな物語で経験してきたアレじゃないか! 「あれ……? 俺、何か大切なことを忘れてるような……」っていうやつじゃないか。タイムトラベルやら異世界やらのアレコレがあって、波乱があって、どうにかこうにか元鞘に収まったはいいもののその代償としてすべての冒険や出会った人の記憶を失った主人公が「何か……すごく大事なことのような気がするんだ……」って、記憶の残滓だけを抱えて理由のわからない涙を頬から伝わせるやつじゃないか。

・あっ、またタブが消えている。でも思い出せない。ここはファンタージエンかよ。

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