
・記事広告に出てます。この記事、長すぎる! すごいボリュームだ。これを読んでいる間にプロジェクト・ヘイル・メアリーの上巻の半分くらいまでは読めてしまうと思う。なんでこうなってるんだ。
・映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の試写を観せていただいてました。なんて贅沢なんだ。マキマさんとのデートみたいになってる。
・「観たあと30秒以内に感想を言う」というプロモ企画なんだけど、なんでそんなことさせるのよ。いったんタリーズとか行かせてもらって、コーヒー飲みながらボーッとして余韻に浸らせてくれ。でもそういうワンクッションなしで喋ったのって初めてだったから新鮮だったな。
・映画は……よかったですねえ。ちゃんと原作とは別物だった。物語としては同じだけど、切り取る角度が変わるとこうも印象が変わるんだなと感心した。次はスクリーンが大きい映画館で観たい。原作読んでなくても全然いいと思う。
・むしろ映画観た後に原作読むのが、なんだったら一番いいのかもしれない。尺の都合で削られていた場所にもこんなに面白い要素がミッシリ詰まっていたのですか!? となるので。
・また、先に原作を読んでいると「もし自分が監督だったらどうするだろう……」という空想を無限にしてしまう映画でもある。自分が映画観て泣いてんだか原作を思い出して泣いてんだかよくわからなくなっている瞬間があった。雑念だらけだ。つい2つを比べて考えてしまう。
・動画も出てます。こちらは競輪・オートレースアプリ「WINTICKET」の広告ですね。
・動画の最後のほうで、初めて競輪観戦をやってみたけど、知らないことだらけだった。
・まず競輪というものがこんなに一年中やっているものだって全然知らなかった。どの時間帯に観てもどこかしらでレースが開催されている。しかもその様子をアプリで観られる。すごいな。
・昔「大相撲は一年中やってるわけじゃない」と知ったときの驚きと、ちょうど逆の驚きだ。やってない時期もあるんですね!? と思った記憶があるが、競輪は逆なんですね。ということは競輪選手ってめちゃくちゃいっぱいいるのか?
・実際の競輪のレースも、思ってたのと全然違った。最初の何周かは本気で漕がず、ラストのために体力を温存する。勝負どころになると一気に空気感が塗り替わり、凄まじい速さのデッドヒートが繰り広げられる。全然知りませんでした。



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