「ヒューマンごっこしようや」2026年4月25日の日記

日記

・動画が出てます。本気でフリップ7を遊ぶという内容ですね。見ていただければわかるんですけど、私の運があまりにも悪すぎる。こんなに運悪いことあるんだってびっくりしました。

・今回の不運は前回に引き続きなので、もしかしたら自分は何かこのゲームに関して祝福されていない星のもとに生まれてきてしまったのかもしれない。 子どもだったら泣いちゃってたと思う。

・でも物凄く面白いゲームなのも確かなのだ。こんなシンプルなルールでここまで熱い展開が量産できるのはお見事と言うほかない。傑作! たまには勝たせてくれ。

 

・煮ル果実さんのライブにご招待いただいて観に行ってきた!

・全体的にディズニーランドみたいで面白かった。ただ曲をやるんじゃなくてストーリー仕立てになっており「それではめくるめく世界への旅行を始めましょう! うわ~! 何が起こった!?」みたいなアクシデントがあったりする。こういうのって楽しいよな。

・楽曲は、生音源で聴くとどの曲も印象が全然違って面白かった。「ん? この曲なんだっけ?」と思ったら何度も聴いてる曲だった、となることも多々。煮ル果実さんの楽曲はリリカルで繊細なイメージがあったんだけど、生音かつ大音響で聴いてみると「え、これってかなり正面からロックじゃん!」と再認識したりもした。ボーカロイド系のライブに参加するのは実は初めてだったんだけど、あんな感じなんですね。ボカロ特有のロボっぽい声は当然音源なわけで、それを舞台上で流して盛り上がるのかしら? とちょっとだけ思ってたんだけど、それが生音と合わさり、さらに観客の盛り上がりによって跳ね上げられることで、人間の息遣いみたいなものを獲得していた気がする。

・みっしり詰まった観客たちの熱量もすごくて、新しく曲がかかるより結構手前で、台詞運びとかから何が来るのか見抜いて「うぉー!」という歓声が上がる。そのスピードが早押しクイズ並だった。あれ楽しいんだよな。

 

・そのあと天王洲の銀河劇場で『佐倉綾音 論理×ロンリー』のイベントを鑑賞。これも以前ラジオにゲストでお呼ばれしていただいた縁でご招待いただいた。

・私もふだんイベント製作をしているので、参考になる点も多くて面白かったな。オモコロは臆病者の集まりだから「イベントでおれたちの丸腰のトークなんか誰も喜んでない」みたいな意識がすごく強くて、たとえば「フリートークで30分」みたいな枠をイベント内に作ることはありえない(少なくとも、今までは)。だから毎回、スライドとか詰め込みまくって、映像素材も用意して、120分ミッチリ埋まるような何かしらのコンテンツを順番に見せていくような構成になりがちである。まあそれはそれで全然悪いことだとは思わないが。

・でもやっぱ「トーク」のダイナミズムに挑むようなことからは目を背けがちだなとは思う。佐倉さんをはじめ、ゲストの土屋礼央さんと石山蓮華さんが互いに間合いを詰めたり離したりしながら心地良いリズムを創ろうと協働しあっている様子はまさに全員喋りのプロという感じで、感動的ですらあった。そうだ。これがトークだ。喋りから逃げるな!

 

・近くにレインボーブリッジあるじゃん。見てから帰ったろ、と思って見に行った。レインボーブリッジの根本の埠頭、なんか闇金ウシジマくんとかで借金漬けのおっさんがリンチされる場面で見たことあるような暗くて怖いところだった。

・そのあとパトカーが走ってきて、職質された。「きみたち学生?」って言われた。

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