
・ジョア
・動画が出てます。
・ムリムリムリムリムリ! このゲームムリ! ゲームのルールを読み込んだ時点で「あ、これは自分には絶対ムリなやつだ」と悟った。それくらい向いてない。
・トークで脳のリソースを消費しながら注意力を使うカードゲームをプレイし、そのうえでプレイヤーの動向にも注意をはらわなければならない三段構え。自分は一種類の動作をこなすだけでもそこそこ苦労しているというのに。
・この「マルチタスクが苦手」という特性について「じゃあシングルタスクなら得意なのか」と思われることも多いのだけれど、そうでもない。というか、全然得意じゃない。むしろひとつのことに集中するのも苦手で、すぐ気をとられる。だからこそマルチタスクも苦手なのだ。
・ひとつのことに意識を集められない→ほかのことが気になる→どっちにも中途半端な意識を向けて、両方失敗する という流れが形成されている。シングルタスクがちゃんと得意な人は、マルチタスクもそこそこイケると思っている。重要なのは目の前の事象をグッととらえる握力だ。
・集中は、し始めようと思ってから実際に集中できるようになるまでにそれなりの時間がかかる。エンジンが温まってくるまでに別のことが気になってスイッチを切り替える、みたいなことを繰り返しているため、いつも全てのエンジンが冷えたままだ。
・あー忙しい忙しい、と思っている一方、やるべきことは何一つやれていない。「やらねば」と思うだけで疲弊している。そういう自分を戯画化して見せつけられているみたいな気分になれるゲームだった。シレットは。



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