・電車内にメンズTBCの広告ポスターが貼ってあった。
・キャッチコピー「男の発毛組織を壊す」
・そうなのか。男の発毛組織を壊すのか……となんだか新鮮な感覚になった。「壊す」が逆説的な意味でもなく、ストレートに宣伝文句として機能している例ってあまりないんじゃないか? 素直に文字列を追ったら悪いことにしか見えないけど、それも狙いなんだろうな。事実だけを並べて「えっ」と思わせる手法。
・しかしレーシック手術の広告で「角膜上皮とボーマン膜をめくって、レーザーを角膜実質層に撃つ」とか書いたら誰も来ないと思う。この差はなんだろう。



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