「アセロラの予感」2022年7月23日の日記

日記

・動画が出ています。保存食、全体的に美味しくてびっくりしたな。

・家にはろくに保存食がない。備えておいたほうがいいだろうか。真空パックのラフテー(角煮)みたいなのならあるが、ご飯も欲しいところだ。

・「防災頭巾」って、一般のご家庭にもあるものなのかな。うちにはない。小学生の時は学校に置いてあった。椅子の背もたれクッションの中身が防災頭巾になっていて、避難訓練のときに出してかぶった記憶がある。おりたたんだ座布団を頭にかぶっているような見た目はどこか間が抜けていたが「何か特別なことをやっているぞ」という不思議な高揚感もあった。

・校庭に並ぶ小さな三角形の頭のことを今思い出した。ずっと記憶の底に眠っていたのに、なぜか鮮明に思い出せるような気がする。そういえば、避難訓練のとき先生は防災頭巾をしていなかった。ヘルメットだったと思う。小学生の私はそれに文句を言っていた。「頭を守るという目的に最適な方法は一つに定まるはずなんだから、大人も防災頭巾を使うか、子どももヘルメットにするべきだ」という内容のことをクラスメイトに力説していたことを思い出した。理屈っぽくて嫌な子どもだな。

・実際のところ、防災頭巾とヘルメットのどっちが安全という観点で有用なんだろう? 調べてみたらこんな記事が出てきた。

 

小学校の防災頭巾、効果ある? ヘルメットではだめなの? | 河北新報オンライン
「防災頭巾は本当に役に立つの?」。仙台市太白区の50代の主婦から「読者とともに 特別報道室」に疑問が寄せられた。宮城県内の小学校でも徐々に浸透してきたようだが、頭を守るならヘルメットの方が良い気もす…

 「だったら、なぜ先生や消防士はヘルメットをかぶっているの? 災害時に自由に選べるとしたら、どちらを選ぶの?」と異を唱える専門家がいる。

 防災に関する多数の著書がある危機管理教育研究所(東京)の代表国崎信江さんは「科学的知見に基づき、命を守ることを最優先に考えれば、時代遅れの頭巾が今も存在している理由が分からない」と主張する。

・当時の私と同じことが指摘されている! 国崎氏によれば、防災頭巾は落下物から頭を守るほどの強度が無いし、引火する危険があるためヘルメットのほうがいいらしい。でも「子供用ヘルメットに需要がない」という理由からあまり製造されていないそうだ。

・確かに、子どもの頭は小さいし、しかも短期間で成長してしまう。フレキシブルな使用に耐えうる防災頭巾のほうがコスト的にも取り回し的にも優位だったりするのかもしれない。ムズいな~。

 

・ライターの鬼谷さんから「アセロラの実」をもらった。最近やたら鬼谷さんと果物の分け合いをしているんだけどなんなんだろう。都心部に住んでるのに農協の人付き合いみたいなものが形成されている。

 

 

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