「正月離脱症状」2020年1月6日の日記

日記

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・あ~~~っ。ダメだ。たぶん正月明けの労働で体がびっくりしたのだろう。メンタルがやられている。これはおとなしく寝ているべきですぞ。

・具体的な症状で言うと虚脱感か。そしてネガティブ思考。「自分以外のみんながうまくやっているが、自分だけはダメだ……表面的にはうまくいっているように見えてもズルをしているだけなのだ……」という状態に陥っている。たまに罹るこの精神状態を勝手にウサギとカメのウサギ症候群と名付けている。

・周囲を見渡してみると、私と同じように居眠りウサギ化してる人間がいくらか確認された。やっぱりそういう地場的なものが発生しているんじゃないか。正月明けというのは。正月というドラッグの離脱症状なのだろうかこれは。都会の真ん中で首を吊ってしまった人もいる。

・今、明らかに心も狭くなってるものな。「炎上覚悟ですけど」と言ってツイートする人、絶対ネット世論が味方してくれると確信したときしか発言しないじゃないかよ、許せねえ……(←心の狭さ)

・この負の状態から脱する方法だが、ポジティブ思考などをがんばるよりも、その「負」の外部化に力を注いだ方がよい。

・外部化とはこういうことだ。


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・何やら嫌な状態は、己がそういう怨霊めいた負の象徴を背負っているようなイメージで捉える。決してそこに自らの姿を見いだしてはいけない。癒着して同化してしまうので。

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