「実るほど頭を垂れる」2025年9月20日の日記

日記

・動画が出てます。好きなギャグ漫画の話をしています。

・私は90年代不条理ギャグの話をどうしてもしたかったので、上野顕太郎先生の『五万節』と唐沢なをき先生の『怪奇版画男』をオススメした。身体にコミックビームの血液が流れているから……。上野先生には15年以上前のギャグ漫画家大喜利イベントで、阿佐ヶ谷LOFTでサインを貰ったことがある。あ、金平守人先生が萌えギャグの中でいかに尖った存在かという話もすればよかった。

・現代にも通ずる不条理ギャグがもっとも商業的に元気だったのはバブル期~2000年前後だったと思う。平成の始まりと同時期に『伝染るんです。』が一斉を風靡し、並び立つ作家として相原コージ・中川いさみ・和田ラヂオ・中崎タツヤ……などなどがいて。私は主に古本屋で彼らの本を読み漁った。古本の品揃えのピークは5~10年くらいずれるので、2000年代前半に90年代のギャグ漫画ばかり読んでいたのはそういうわけだ。

 

 

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