「62beats」2022年12月23日の日記

日記

・朝になってしまったね……。

 

【挑戦】ピタリを目指せ!『共感度 調整あるある』! | オモコロ
共感力が高ければ、多くの人が納得できる「あるある」も逆に少数にしか刺さらない「あるある」も分かるはず……。ということで「共感度調整あるある」として競技化しました

・告知忘れてたけど記事広告が出てます。100人にあるあるネタ共感アンケートを実施して、「あるある」率を指定された数字にコントロールできるかを競うもの。

・意図せずあるあるネタ形式そのものの本質を問うような記事になってしまった。あるあるネタは単に「ある」か「ない」かだけではない。自分の中にある豊穣な資源を再発見する試みであり、同時にそれは自分の内側が豊穣であってほしいという願いを代理で叶えてくれるものでもある。人は「あるある」に乗っかることで、ノーリスクな自分探しの旅を楽しめるのだ。あるあるの伝道者は、それを教えるのではなく「知っていたことにする」。

 

・動画が出てます。いまのファンタジーRPG世界観の礎を作ったといっても過言ではない『ダンジョンズ&ドラゴンズ』というTRPGをやった。

・テレビゲームのRPGとくらべても、ザコ敵をやっつけるのに30分くらいかかるしめちゃくちゃ時間がかかる。見てるだけだとスローモーションに引き伸ばしたゲームみたいに感じるかもしれないが、やってるとそれが不思議に面白いんだよな。なにをやるにもサイコロをふって判定して……という手間が冒険の身体性に代替するというか。手間をかけたらそのぶんだけ愛着が湧くっていう、それだけのことなのかもしれないけど、それだけのことがビデオゲームには難しい。

・動画では到達できなかったが、バトルだけじゃなくてNPCキャラクターとの交渉なんかも面白い。NPCを脅したりするみたいな展開もできるし、駆け引きして報酬を増やしたりとかも場合によっては可能だ。

 

・以前『パラノイア』というTRPGを対面でプレイしたことがある。近未来のディストピアが舞台で、各プレイヤーは表面上は仲良しだけど実は敵対しているので、スキあらば相手を陥れようとする。殺伐としていて面白かった。法律でネガティブな発言や仕草が禁じられているので、進行中に相手の言葉尻を捉えて「コイツいま幸福じゃなさそうでした!!」と指摘し、光線銃で処刑するのだ(クローン人間の残機が5体くらいいるので、死んだら新しい自分が運ばれてくる)。

・工場に潜入して情報を掴め、みたいなシナリオだった気がするが、なんか全員が好き勝手やって遊んでいたら最後めちゃくちゃになった記憶がある。確か工場そのものが爆発して瓦礫の山になり、2人だけ生き残ったプレイヤーが素手で殴り合うという展開になってしまった。なんでそんなことになったのかは忘れた。

 

 

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