
・かにかまぼこ。
・カニカマの赤いスジはどうやってプリントしているんだろう。スジの画像データみたいなのがあって、それを印刷しているのか? と思って、調べた。
・この動画を見る限りでは、食紅を練り込んだ記事を薄く伸ばしてフィルムにくっつけて、本体のかまぼこに転写しているらしい。そのあとプレスされるときに食紅が本体の繊維に染み込んで、良い感じのムラが生まれるようだ。へぇー。
・でもこの動画、けっこう古そうだ。最近のはかなりカニすぎるカニカマを目にする。模様の研究も、もっとリアルな再現ができるような方向に進歩しているような気もするなあ。
・調べるとかなりデカいカニカマもあるが、まあまだカニだな、という常識の範囲に収まっている。せいぜいタカアシガニくらいのサイズだ。練り物は構造的にどこまでも大きくできるんだから、2メートルの丸太みたいなカニカマも作れるはず。それを抱きしめて転がりながら貪ったらめちゃくちゃ気持ちいいだろうな。トリコの世界観?
こんなの買うしか無いじゃない…ここが夢見たディストピア… pic.twitter.com/GlgQsU5O9x
— 笑 (@ffmkv) January 22, 2019
・これ凄いな。本体も全部カニ風。なんかゾクゾクする。



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