「疑似努力としての徹夜」2020年2月12日の日記

日記

・ばり眠い!! 今日はもう思ったことズババと書いて倒れて寝る。


・今なんで眠いかっていうと寝てないからで、なんで寝てないかっていうと仕事が終わらなすぎて寝る余裕がなかったからである。なんで仕事が終わらなかったかというと仕事をしなければならないときに寝ていたからである。人生はこういう因果のじゃんけんみたいなもの。

・夜中に作業を進めながら「やばいなこれ朝ギリギリ終わるくらいかも」と気づいて、じゃあ家を早朝に出て朝いちで会社に突入して仕事すれば捗るかな、と考えた。今日は出社をいつもより2時間早くした。

・しかし会社に着いてから気づいたが、私は会社の鍵を持っていなかった。会社に入れなかった。来るのが早すぎて誰も他にいない。早めにことを済ませるつもりが何もできなくなった。仕方ないので2時間公園のベンチに座って過ごした。いろいろな犬が前を通った。中目黒を散歩する犬は「種類」という感じがする。下町を歩いている犬は「犬の概念」をまとめたような、ぼんやりしたフォルムの犬が多いが、高級住宅街の犬は、かなり「種類」だ。

・結局いつも出社する時間まで外で待ちぼうけを食らったのであったトホホ。こういうことばっかやっちゃう。会社に入るには鍵がいる、みたいな、当たり前のことが直前まで脳裏に巡ってこないのだよな。個々のイベントが断絶してて糸でつながってるだけなんだろうな。因果関係でものを認識していないのかもしれない。

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