「青春病無罹患」2025年2月1日の日記

日記

・長旅でへろへろ、かつ明日も予定があるため今日の日記は短めだ。

・いま帰りの飛行機乗ってる。楽しかったし、ほぼ車で移動してるだけなのになぜこんなに気力的にも体力的にも疲れるのか。

・さっき、出発ラウンジのカフェにリュック丸ごと置き忘れて飛行機に搭乗しそうになった。指摘されてなかったら絶対乗ってた。こういうことって防ぐの難しいよなあ(そもそも自分がリュックを持っているのかどうか確認する というフローを、リュックごと忘れる人間に行うのは不可能であるため)

・なんだかんだで飛行機けっこう乗るようになった気がする。いま離陸しました。オフラインでメモしてます。

・どこ行って何したかはいずれコンテンツとして出す予定なので、書くほどでもない覚え書きでも残しておこうかな。

・地元の土産物屋に、焼肉用の牛肉20グラムを真空パックしたものが売られていた。だいたい切り身1枚と同じだ。値段は240円だった。誰が買うんだろうか。

・バッティングセンターでバットを振るう高校生カップルを目撃して、過去から未来までのすべての時間軸における自分と無関係すぎて瞠目した。関係なさすぎる! と声出そうになった。「クラスの女子と交際する」みたいなの、中学・高校生の自分は空想すらしなかったな。知らないけどなんかそういう界隈があるらしい……という感じで、カテゴリとしては「宅建2級取ってる人けっこういるらしい」みたいな認識だった。

・特殊ルールのダーツをやった。なんか特定のエリアに当ててダメージを与え合う陣取り合戦みたいなルールだったと思う。最後まで規則がよく分からず雰囲気で投げてた。

・ダーツって「真ん中に当たったら勝ち」みたいな雑な認識だったけど、実際は得点と目標値を差し引きゼロにするために計算して投げる必要があったりと、戦略性のゲームだ。でもそれって「狙ったところに大体当てれる」を前提にしてるので、なんかスゴ……と思う。

・旅とぜんぜん関係ないんだけど、好きなギャグがある。KKP(小林賢太郎の演劇)に『Sweet7』というパティシエがテーマの作品があるのだけど、新商品の開発を試行錯誤する流れの中で、ある人物がおもむろに超巨大なショートケーキ(普通のショートケーキの縮尺だけ拡大して肩で担げるくらいにしたもの)を取り出す。そのあとケーキは不評を買って引っ込められるのだが、そのとき「イチゴの部分はどうやって作ったんだ」と言う。

・おもしろいよなー。

・なんかこう、でっかいショートケーキが出てくる、というシンプルなギャグの勢いで笑わされたあとに、冷静に見ると当然浮かんでくる疑問を蒸し返していて、それ自体は一種の定型的なテクニックなんだけど、全てがカッチリ嵌ってて感動したんだよな。1回しか観てないからストーリーは忘れたのに、このくだりだけ鮮明に覚えてる。

・似たので言うと、私はママタルトの「大食い大会」の漫才が大好きで、特に終盤のツッコミには感動している。

・「大食い大会 1回戦 テーマはホットドッグ!」と読み上げたあと大鶴肥満がひとしきりボケまくり、2回戦でも変化をつけながらホットドッグ大食いネタを入れていく。そして最後、「決勝のテーマは……ホットドッグ!」

・ここで満を持して「つまらん大会やなあー!!」というツッコミが入る。これがほんとにすごいなと思う。

・細かいネタとツッコミの応酬が続いてきたあと、終盤になって「大食い大会の種目が全部ホットドッグしかない」という、大枠の部分にツッコミが入るわけだが、この要素の首根っこの押さえ方は一筋縄ではない。あえて指摘しなければボケとして認識されない程度の違和感を積み上げておき、最後にツッコむことで同時にボケを完成させている。前述のネタと同型なんだけど、この2つは意識の誘導が巧みなので、もはやミステリの解決編のような爽快感がある。

・トイレ行きたいな。

・いま窓側の席で、通路側の人、知らない人なんだよな。一瞬どいてもらうの申し訳ないな。なんかキングダム読んでるし。

・行くか、行きます。これ書き終わったら。

・行ってきた。排水の音怖い。

 

・全然短くないな。

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