・動画が出てます。

・きみはこんなにたくさんのさけるチーズを視界におさめたことがあるか。
・食べてみてもっとも誤算だったのは、大きさですね。なんか記憶の中ではシャチハタくらいの大きさだったんだけど、全然そんなことなかった。電子タバコくらいあった。そういや電子タバコ全く吸わなくなったな。吸ってもスースーするだけで意味ないから。
・あまりにも実物のさけるチーズがでかすぎて、自分がチャレンジする直前にさけるチーズの製造サイズが大きく変更されたのかと思った。円安の煽りなどものともすることなく。でも終わった後になってコンビニで確認してみたところ同じサイズだった。今もなおあの大きさがしっくりきてない。あの日を境にして、世界のさけるチーズの基本サイズが改ざんされたんだと思っている。
・次に誤算だったのは「密度」だ。チーズってあんなに密度が高かったのか。割いて食べてるから気づかなかった。中身の無い場所が無い。おっとっとみたいに、空洞の多い食べ物にすべきだった。「無限食い」をやると、その食べ物の真の姿というか、食欲によって濁っていた視力がクリアになって、リアルでありグロテスクな姿が見えてくるような気がするな。それって恋人が結婚して夫婦になって幻滅するのに似ているのかもしれない。同居とは人格の無限食い生活。



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