・動画が出ています。
・過去の記事の画像を使ってカルタをする、というやつ。過去に意味のわからない画像を大量に生産してきたメディアだけがやることのできる特殊ルールである。オモコロでやれてよかったなと思う。
・ただルールに関しては反省点というか「もっと面白くできたな」と結構思った。結果的になんか良い感じに転がったのはよかったけど、幸運によるところも大きい。
・特にモンゴルナイフさんの扱いについては完全に間違えたというか、動画内で言われていたような悪意は一切なくて、面白い写真をチョイスしてからあとからシェア数を書き込んでいったら結果的にあんな扱いになってしまって申し訳ない。「特殊カードが仕込まれていることにより、ただ早くとるだけではダメ」という逆転要素が生まれたのは結構いいと思うんだけどな。まあいくらルールを改良しても、オモコロの人にしか遊べないのだが……。



コメント
すべての音楽、さらには文学、絵画がそうあるべきという主張ではないことを断ったうえで、優れた芸術にはその多くに構造的な美しさがあると思われます。音楽を歌詞やその主題、製作背景など言語で良し悪しを語る前に、美しい旋律の提示やその繰り返し、展開など、「秩序」という美しさがあるはずです。これは絵や文学も同じだと思います。レオナルドダヴィンチの絵に現れる幾何学的な図形の組み合わせや、ブルースマンがギターを弾き唸るリフレイン、文学に現れる多義的な世界観の構築など、そのいずれもが、僕らの生きる混とんとした世界に部分的だとしても秩序を与えます。そこに生きる意味を、或いは生きるとはどういうことか、そのよすがを見出せるのではないのでしょうか。