「バカ.zip」2021年5月3日の日記

日記

 

コロナ対策の臨時交付金2500万円使い巨大イカのモニュメント設置 問われるお金の使い方【石川発】|FNNプライムオンライン
新型コロナウイルスに対応するため国が地方に配るお金「地方創生臨時交付金」。その総額は4兆5,000億円。お金の使い方はそれぞれの自治体が決めることができ、感染対策費用や商店街のプレミアム商品券、それに2020年、県が実施した休業要請の協力金...

 

・コロナ対応のため、国が4兆5,000億円を「地方創生臨時交付金」として各地方自治体に配布したそうなんだけど、石川県能登町はそれを2500万円使って「巨大イカのモニュメント」を作ってしまったらしい。

・本来想定されている使い方からそれ遊離していないか、とか、いや観光資源を作ることはそのまま地方を救うんだから別にいいんでないのか、とか論点はいろいろあるんだろうけど「巨大イカ」という言葉のインパクトの前で他の要素が霞んでしまっている印象がある。

・「巨大イカ」は強い。ニュース番組でこの言葉をアナウンサーが発すれば「えっ、巨大イカ!?」と思わずテレビを見てしまっただろう。生活・社会・政治といった世界観からかなり遠い位置に属しているワードなのではないだろうか、巨大イカ。

・となると、自分が深刻な事件や事故に巻き込まれたとき、間違っても運悪く巨大イカと関係することがないようにしたいものだ。  

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