「公文の表情」2026年7月7日の日記

日記

・動画が出てます。桃屋ってあまり縁がなかった。最近まで「つくだに」とか全然好きじゃなかったからだ(今は普通に食べられる)。

・「食べラー」はそんな私でも買ったことがあるので、すごい商品だと思う。発売当時のブームときたらすごかった。「どこにも売ってない!!」みたいな感じでプチパニックが起きていた。あのブームっぷり、いかにも「すぐ飽きられて誰も買わなくなるもの」っぽい風情だったけど、発売からだいぶたった今でも人気商品、どころか、定番商品になっている。ああいうこってり系の商品が定番化した例はそんなに多くないと思うし、地味にすごいことが起きてるのでは?

・今回いろいろ食べてみて、出色だなと思ったのは「揚げ葱がザクッと香ばしい食べるねぎ油」だ。これはすごいポテンシャル。初めて「食べラー」を食べた時のガツンを思い出すおいしさ。家用にひとつ買ってしまい、家でもたまに米にのせて食べている。パスタなんかに乗せてもうまかろう。カップ麺や焼きそばなんかに乗せるのもいいだろう。

 

つくった人の話聞きながら食べてみたい…!→セブンが乗った話|つくった話聞きながら
なぜこれつくった人の話を聞けないんだ 私、つねづね疑問に思ってることがあるんです。(私、ライターの大北です。人の話をおもしろがって聞くインタビューとかよくしてます) 私たち現代人はコンビニ弁当だったり菓子パン食べるじゃないですか。人によって...

・そういえば大北栄人さんがセブンイレブンの冷凍食品つくった人に直接取材していて「すげー」と思ったのだった。内容もよかった。こういうの作った人の話を聞くの、好きなんだよな。食べるラー油とかねぎ油とか作った人の苦労話も面白いだろうな。

・既製品を作っている「人」って本当にスポットライトが当たらないと思う。エンターテインメントに関して、その属人性が強くとりあげられすぎているともいえるのだろうけど。「となりのトトロを作った宮崎駿さんだよ」って紹介されたら否が応でもテンション上がってしまうけれども、セブンのおにぎり食べたことある人はトトロ観たことある人よりずっとずっと多くいて、でもそれも人が作っている。「セブンのおにぎり作った人」にもっとテンション上げていくべきではないか……。

 

くもん卒業生たちが思い出を振り返る座談会 | オモコロ
くもんに通っていたオモコロライターが集まり、当時の思い出を振り返りました。

・記事に出てます。くもん式にずっと通っていた杵柄が、こんなところで役に立つとはね。

 

 

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